ワイヤーロープ緊張機(緊張器)の製造・販売・リースの 有限会社三協テック
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被覆ワイヤー緊張機


弊社製被覆ワイヤー緊張機(商品名)は、被覆ワイヤーロープや繊維ロープの緊張作業の効率化および養生ネット等の被覆ワイヤーロープや繊維ロープの架設作業に最適!

弊社製緊張機(緊張器)のその他用途は、
(1) 原子力発電所での手すり用ワイヤーロープの緊張、
(2) アンテナ設置・テント設営時の繊維ロープの緊張、
(3) トラック、建設機器輸送車
等での繊維ロープの荷締め機として、
(4) 高速道路下のコンクリート片剥落物落下防止用網の緊張、
などがございます。

弊社製被覆ワイヤー緊張機にお見積等でご関心がございます貴社様、まずはお電話下さい。 その他建設備品も取り扱っておりますので、これら製品についてのお見積も致します。
営業部 篠崎 (携帯 090−3529−7169) まで。 

                    緊張機

  弊社被覆ワイヤー緊張機使用による高層ビル建設現場  
 
2008年6月22日現在)
 

大手町1丁目地区再開発事業建設高層ビル   大手町1丁目地区再開発事業高層ビル建設拡大

弊社製緊張機使用の大手町1丁目地区再開発事業の高層ビル建設現場(手前白ビルは東京消防庁)

 

左記高層ビル建設中の最上部の拡大写真


1)弊社製緊張機(緊張器)の構造・仕様 
●緊張機の構造
緊張機の被覆ワイヤーロープや繊維ロープの巻取りドラムを四角板状とし、さらに被覆ワイヤーロープや繊維ロープを巻き取るために挿入させる孔を四角孔として、ドラムを回転させるラチェット機構付き軸にレンチを取り付け、四角孔に挿入して先端を50cmぐらい突出させた被覆ワイヤーロープや繊維ロープを回転させながら巻き取って、被覆ワイヤーロープや繊維ロープの緊張を行うものです。

●緊張機の仕様

項目

内容

重量

1.5kg

全長

340mm

本体

158mm(長さ)×110mm(幅)×69mm(高さ)

本体素材

スチール、ドラム、歯車、爪は鍛造SF45、フックはスチール

引っ張り力

20kN

使用ワイヤ本体

最大 14mm径

2)弊社製緊張機(緊張器)関連の特許および特許出願
@特許第4316785号(平成21年5月29日登録、ロープ緊張機)
A特願2006-300892(特開2008-95933号)(平成18年10月7日出願、ロープ緊張機)


3)弊社製緊張機(緊張器)を用いた被覆ワイヤーロープや繊維ロープの緊張作業手順

 

ステップ1 
緊張機を柱のピースに取り付ける。

緊張機柱取り付け

ステップ2 
被覆ワイヤーロープや繊維ロープの先端を緊張機のドラムの四角孔に挿入する。このとき被覆ワイヤーロープや繊維ロープの先端を巻き取りドラムから50cm以上挿入させる。

緊張機ワイヤ引っ張り

 

 


ステップ3 
被覆ワイヤーロープや繊維ロープのたる
みを手でひいて、ある程度 緊張させる。


緊張機ワイヤ巻き取り 

 

ステップ5 
ラチェットレンチを緊張機から取り外し
てセット完了。


ステップ4 
緊張機のラチェットのラックに爪をかけ19mmラチェットレンチで巻き取る。最低2回以上巻き上げる。


緊張機ワイヤ巻き上げ

 

使用後
被覆ワイヤーロープや繊維ロープの緊張機からの取外し方

緊張機ワイヤ完了

 

1)ラチェットレンチを用いて緊張機のラチェットのラックに巻き上げ方向に力を加え、その状態で爪のレバーを外しフリーの状態にする。

2)巻き上げた被覆ワイヤーロープや繊維ロープをゆるめて緊張機から抜き取る。以上で作業終了となります。


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